生重郎 今月の娯録

 2015年3月の娯録

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 2015年2月の娯録

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 2015年1月の娯録

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 2014年11月の娯録

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 2014年10月の娯録

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 2014年9月の娯録

9gatu

周りが信用してくれなかったら
内輪で足を引っ張ったら
事は進まない

信用され、人望の厚い人が事を成すと
本質を理解し、先行きを正しく判断できる
多くの人が協力してくれる。

 2014年8月の娯録

8月娯録

朝4時の目覚め
夜明け前のシンとした書斎
冴えた頭に、ひらめきが訪れる
浮かんだ言の葉を、書にしたためる毎日

爽やかな朝の瞑想タイムは百薬の長

 2014年7月の娯録

7月娯録

来年は終戦70年

終戦の翌年、進駐軍の許可で阿波踊りが再開された
まだ復興とは程遠く、物資もない時であった
揃いの浴衣も連もなく、焼け残った太鼓を持ち寄り
徳島駅前だけでの阿波踊りだった。

それでも、人々は
平和になった歓びと自由に踊れる解放感に
日頃の憂さを忘れ、もう夢中になって踊った

平和で阿波踊りができる幸せを
戦争を知らない世代に伝えたい!
民の阿波踊りを世界に広めたい!

 2014年6月の娯録

6月娯録

阿波の夏には、阿波おどりのみならず、
阿波の人や阿波の自然が含まれている。

義理人情のある阿波の人がいて、
風情ある街並みの中で踊る阿波おどりには
深い深い余韻が残る・・・。

皆がhappyとなる阿波の夏。
百年掛けて、素敵な仕掛けを構築しよう!

とくしま 私のこの一冊

私のこの一冊
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四宮 生重郎
(株)のり万商事相談役・阿波踊り「娯座留連」連長

1928年(昭和3年)徳島市生まれ。
阿波踊りの名手として知られ、県外にもファンは多い。平成元年結成の「娯座留連」連長として現在も活躍中。